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Adobeに税金を払うことにした

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Windows 8.1購入と同時にAdobe creative cloudを購入した。
そもそも今回のWindows購入のポイントは、

Windows XPのサポート期限が終了する。
Windows 8に乗り換えねば。
でも、Firefox MX(古)がWindows 8で動くわけない。
Firefoxを使い続けるには、Adobe creative cloudを買わねば…。
というものでした。

そもそもMacromedia時代のアプリを使っていたわけだから、アップデートしなくちゃいけないのは当然のことなのですが、なにせCSではないので、アップグレードキャンペーン対象にもならないという…。

そして、Windows 8.1をインストールしたあと、Adobe creative cloudを購入してインストールしたのでした。

Adobe creative cloudは月額制でAdobeのアプリが全て使えて5,000円。
年間だと個人で払うにはかなり高い金額だけど、飲みに行くのを我慢して写真の加工とかウェブサイト制作するとかの趣味に時間を費やすと思えばおもちゃを買ったようなものだと勝手に解釈しています。

こうやって、これから毎月税金のようにAdoebにお金を払う事になります。
Apple税という言葉がありましたが、あれよりもさらに悲惨なような気がします。

Adobe creative cloudの使い心地

一番使いたかったFireworksは、残念ながら開発が終了してしまうということで、他のアプリとはインターフェイスがちょっと違っていた。
CSの時よりは進化していて、カラーパネルや透明度の設定バーが大きくなって操作しやすくなっていました。

PhotoshopやIllustratorは背景が黒色になっていたのでびっくりしました。
前バージョンからなのかはわかりませんが、ちょっとした驚きです。
Photoshopを短時間だけ使ってみたのですが使い心地は悪く無いです。
僕はあまりPhotoshopが得意ではないので、Fireworksが開発終了することもあるので、これを気に勉強したいと思います。